Go for it!

バカ共にクソ記事を。

ゴッドファーザー part2

ネタバレ有

この映画はまず当たり前だが、part1を見ている必要がある。

次にpart2を2回か3回見る必要がある。

そうすることによって、初めて意味がわかる映画なのだ。

だから、忍耐が必要である。

映画に忍耐なんて本来不必要なのだが、

この映画がなぜ傑作だと言われ続けているのかを一度考えてほしい。

俺はシン・ゴジラを酷評しているし、あんな映画見る価値はないと

まで思っている。これはたぶん変わらないだろう。

しかし、この映画は違うのだ。マイケルはずっと寡黙に考えつづけ

穏便に問題を解決しようと、ラストで弟を犠牲にしてまで、ファミリーを

守ろうとする。

このストーリーを知るだけでこの映画を理解したつもりになってほしくない。

むしろ、このストーリーを予め知って見てもいいぐらいだ。

 

マイケルを観察してほしいし、映画も過去と未来を巧みに操りマイケルに

照準を当て浮かびあがるようにしてくれている。2回3回と見たら

バカでも必ず良さに気付くはずだ。

 

見る側に忍耐を要求した俺だが、この映画の主人公マイケル自身が

忍耐強い人なのだ。忍耐ときたら俺はなぜかマイケルを思い出すくらい

この映画には思い入れがある。

 

最後に一つだけ言っときたい。ビートたけしアウトレイジという映画を

知っているだろうか。この映画は日本版ゴッドファーザーだと言われている。

忍耐という言葉と真逆の映画だ。やることなすこと単純で本家とは正反対の

映画である。たけしの目の前で超くそ映画であると叫びたい。

あんま汚い言葉をこの記事に使いたくないのでこの辺で控える。

情けなすぎて涙チョチョぎれるよ。